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猫になりたい!日記

猫になりたいけどなれない男が日々を過ごして思っていることを書きます。

猫に失礼ではないか

いつから猫になりたいと思っていただろうか、小中の頃は今よりはアウトドアで、

猫よりかは犬のような生活をしていたように思う。

 

高校生、大学生になるにつれ、無駄なことを考えるようになり、煩悩も増え、また、無駄な行動を省きくようになっていった。これが成長なのかは分からないが、あまり良くはない成長だと客観的に感じる。

 

恐らく猫になりたいと思ったのは高校生ぐらいからだろう。だが、無駄な思考をし、無駄な行動を省き、ただ怠惰な生活を送っている人間が猫になりたいと言うのは猫に失礼ではないか、そう思ってきた。

 

猫に言ったら、こう言うだろう。

「俺様はな、貴君のように怠惰な生活を送っていないし、無駄なことは考えていないし、無駄な行動を省こうともしていない。猫は一般的にのんびりしているイメージがあるが、あれは他の動物と同じでただの休憩なのである。貴君の場合は休憩というよりかはだらだらと過ごしているだけであろう。俺様に謝れ。」

このままでは猫に怒られるのも時間の問題なのかもしれない。